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御城印(販売終了しました)

¥1,500 税込
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病魔退滅・病魔退散祈願御城印(厩橋城、前橋城等)
4枚一組オンライン限定販売開始!
限定300セット送料無料キャンペーン!
御城印は、本来お城や城跡など現地訪問の記念となるものですが、新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令などより、他地域などへの訪問がかなわない状況が続いています。
今回初となる前橋の御城印販売は、オンライン販売限定での販売となります。コロナ感染の終息を祈願する前橋城印・厩橋城印・武将印4枚一組300セットをオンライン限定で送料無料販売します。
この御城印には、「訪城記念」の印は押印してありませんが、薄墨で「印」の記載があります。全国すべての緊急事態宣言解除後、前橋城訪城の折に今回購入いただいた御城印を前橋物産館Vento Maebashiにご持参いただければ、薄墨「印」のところに「訪城記念」の朱印を押印させていただきます。コロナ終息の後、ぜひ前橋城をご訪問いただき、戦国時代から続く悠久の歴史ロマンやその変遷に想いを巡らせていただければ幸いです。
商品説明
商品名 御城印(ごじょういん)
商品内容 前橋城印(病魔滅却)、厩橋城印(病魔退散)、厩橋城印、武将印(滝川一益)の4枚一組
販売時期 令和3年2月8日(月)から
販売数 限定300セット
販売額 1,500円(宅急便送料・代引き手数料は、前橋物産館が負担)消費税込み

前橋城(厩橋城)
前橋城(古くは厩橋城)は、関東の七名城の一つに数えられた渦郭式の平城。室町時代中期の15世紀末期の箕輪城主長野氏によって築かれました。北の三国峠を越えて越後、西の碓氷峠を越えて信濃、関東方面への入口を抑える交通の要衝として戦国時代は、北条氏、上杉氏、武田氏、織田の滝川氏、徳川の平岩氏などが支配する群雄割拠の城でした。特に、軍神と呼ばれた関東管領の上杉謙信が13回とも言われる関東出兵の際に在城、越年した城です。
江戸時代には、徳川家の重臣酒井重忠は、徳川家康より江戸の北の守りの要として「汝に関東の華(はな)をさずける。」と厩橋藩を託され、厩橋城を三層三階の天守閣を有する近代城郭へと大改修しました。17世紀中期から18世紀初頭、厩橋の地名は前橋に改名され、前橋藩、前橋城となりました。酒井家は老中や大老など幕閣の要職を務める名門でした。寛永2年(1749年)に姫路藩の松平家と前橋藩の酒井家が入れ替わりで転封となり、明治維新まで松平家が前橋藩を治めました。
前橋城は、酒井家の頃から利根川の浸食の影響により本丸移転など厳しい状況にあり、松平家になった後に本丸崩壊の危機となり、松平家は幕府の許可を受けて前橋藩の飛び地の川越城に移り、前橋藩の領地は川越藩の分領として陣屋支配となりました。
その後、横浜開港以降の前橋は、特産の生糸の輸出により財力を回復し、これに伴い藩主松平直勝は幕府に前橋城再築を願いました。慶応3年(1867年)江戸幕府が最後に築城許可を出した再築前橋城が完成。銃や大砲による戦いを想定した函館の五稜郭などと並ぶ当時の最新式城郭となりました。

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