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御城印(第2弾、販売終了しました)

¥1,500 税込
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第2弾!病魔封印・病魔退滅御城印(厩橋城、前橋城等)
4枚一組オンライン限定販売開始!
限定300セット送料無料キャンペーン!
1人(1アカウント)様1セットのみの販売!
前橋初の御城印を前回(2月8日)オンライン限定販売したところ発売開始から5時間で完売となり、購入できなかった多くの皆様から御城印販売のご要望が寄せられました。
つきましては、未だ首都圏の緊急事態宣言が継続しているため、第2弾のオンライン限定による御城印を販売します。新たにデザインした前橋城・厩橋城・武将印4枚組300セットを販売いたします。
前回のオンライン購入と同様、全国すべての緊急事態宣言解除後にご購入いただいた御城印を前橋物産館Vento Maebashiにご持参いただければ薄墨記載の「印」欄に改めて「訪城記念」の朱印を押印いたします。
全ての緊急事態宣言終了後、ご購入いただいた全国の皆様に本市をご訪問いただき、前橋城跡などの歴史散策で往時に想いを巡らせていただく機会にしたいただきたいと考えています。
【今回の御城印の特徴】
一、江戸初期の三層三階の天守閣をデザインした病魔封印の前橋城印
二、家紋の種類や配置、特別版として金色の家紋などをあしらった病魔退滅の厩橋城印
三、上杉謙信公が関東へ進出した際に上杉氏と共に戦った諸将の名を連ね「関東幕注文」をデザインした「ともに病魔と戦わん」の厩橋城印
四、徳川家康の命で最初に厩橋城に封入した徳川十六神将の平岩親吉の武将印
商品説明
商品名 御城印(ごじょういん)
商品内容 前橋城印(病魔封印)、厩橋城印(病魔退滅)、厩橋城印(関東幕注文)、武将印(平岩親吉)の4枚1組
販売時期

令和3年3月12日(金)午前9時

販売数 限定300セット
(ご注意)1人(アカウント)様1セットのみの販売となります。
販売額 1,500円(宅急便送料・代引き手数料は、前橋物産館が負担)消費税込み
販売方法 前橋物産館Vento Maebashiオンラインショップサイトを利用

前橋城(厩橋城)
前橋城(古くは厩橋城)は、関東の七名城の一つに数えられた渦郭式の平城。室町時代中期の15世紀末期の箕輪城主長野氏によって築かれました。北の三国峠を越えて越後、西の碓氷峠を越えて信濃、関東方面への入口を抑える交通の要衝として戦国時代は、北条氏、上杉氏、武田氏、織田の滝川氏、徳川の平岩氏などが支配する群雄割拠の城でした。特に、軍神と呼ばれた関東管領の上杉謙信が13回とも言われる関東出兵の際に在城、越年した城です。
江戸時代には、徳川家の重臣酒井重忠は、徳川家康より江戸の北の守りの要として「汝に関東の華(はな)をさずける。」と厩橋藩を託され、厩橋城を三層三階の天守閣を有する近代城郭へと大改修しました。17世紀中期から18世紀初頭、厩橋の地名は前橋に改名され、前橋藩、前橋城となりました。酒井家は老中や大老など幕閣の要職を務める名門でした。寛永2年(1749年)に姫路藩の松平家と前橋藩の酒井家が入れ替わりで転封となり、明治維新まで松平家が前橋藩を治めました。
前橋城は、酒井家の頃から利根川の浸食の影響により本丸移転など厳しい状況にあり、松平家になった後に本丸崩壊の危機となり、松平家は幕府の許可を受けて前橋藩の飛び地の川越城に移り、前橋藩の領地は川越藩の分領として陣屋支配となりました。
その後、横浜開港以降の前橋は、特産の生糸の輸出により財力を回復し、これに伴い藩主松平直勝は幕府に前橋城再築を願いました。慶応3年(1867年)江戸幕府が最後に築城許可を出した再築前橋城が完成。銃や大砲による戦いを想定した函館の五稜郭などと並ぶ当時の最新式城郭となりました。

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